井戸チャ通信(02) 「ネタの再掲にみる小太郎さん」

香陸
ネタの再掲に関してね、僕はホント偉いなあと思うサイト管理人に「小太郎ぶろぐ」の小太郎さんがいるのだけれど。

セミマル
わかるわかる。

香陸
小太郎さんは「既出だけど、どうぞ」みたいな素振りをあまり見せずに、まるで「おいらも初めて見たよ、面白いよね」みたいな感じで紹介するでしょう?

セミマル
あぁ、たしかに言われてみるとそうかもしれない。

香陸
あのあたりがサイトを続けていて、閲覧者から愛されている理由のひとつなのかなと思うよ。小太郎さんの人柄による部分というかね。新しい閲覧者の受け容れ態勢というのがしっかりできているのだと思う。

セミマル
なるほど。
やっぱ、再掲だと「再掲」って書きたくなっちゃうな、自分の場合(笑)。

香陸
そうそう、なんだかんだで「再掲」とか書いちゃう(笑)。

セミマル
別にイヤミで書いてるわけじゃないんだけど、無意識的に「オレはこんなん知ってるぜ」っていう気持ちもあるのかも。

香陸
必ずしもイヤミになるわけでもないと思うのだけれど、自分はもう、このネタ知っているけどね、みたいな感じになりがちだと思うのさ。

セミマル
そうそう。

香陸
僕もそういうのはどうしてもあるから、その気持ちを表にみせないというのはすごいなと感心するのだよね。しかも、それを閲覧者のほうもわかっていて、新参が「既出」とかいって煽ると、古参が小太郎さんを擁護するの(笑)。
       
セミマル
なんというありがちな展開。

香陸
それで閲覧者同士がコメント欄で煽りあっていたりして、これはすごいなと。
やはり、ここまでこないと大手じゃないなと僕は感嘆した。

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